羽村市 防犯カメラ 補助金|令和8年度は費用の1/2・上限1万円

募集中 防犯・防災・BCP

まず確認すること

対象

羽村市内に住所を有する方(過去に同一世帯の方が同様の補助金を受けていないこと)

本文の「自分は補助の対象になる?」へ

もらえる額

1万円(費用の2分の1・1,000円未満切り捨て)

費用の2分の1(1,000円未満切り捨て、上限10,000円)

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

本文の「羽村市の防犯カメラ補助は、いくら…」へ

手続き

申請方法:窓口申請

実施機関:羽村市 総務部 防災安全課

受付の状況

募集中

2027年3月15日(月) 締切

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

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防犯設備の補助金を使う前に、必要な機器と月額を把握する (新しいタブで開きます)

防犯設備の補助金を使う前に、必要な機器と月額を把握する (新しいタブで開きます)

防犯カメラや見守り機器の補助制度は、対象機器と設置要件が自治体ごとに決まっています。まず資料で機器構成と月額を把握してから、補助の対象に当たるかを窓口で確認する順番が確実です。

  • 資料請求は無料
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補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

羽村市内に住所を有する方(過去に同一世帯の方が同様の補助金を受けていないこと)

対象地域
東京都
対象者
羽村市内に住所を有する方(過去に同一世帯の方が同様の補助…
補助上限
1万円(費用の2分の1・1,000円未満切り捨て)
補助率・給付条件 補助率とは
費用の2分の1(1,000円未満切り捨て、上限10,000円)
公募期間
令和8年4月1日〜令和9年3月15日
実施機関
羽村市 総務部 防災安全課
申請方法
窓口申請
必要書類
交付申請書兼請求書(様式第1号) 補助対象事業の領収…

詳細解説

本記事にはプロモーションを含みます。

羽村市の防犯カメラなどの購入補助(令和8年度 住まいの防犯機器等購入緊急補助金)は、防犯対策に要した費用の2分の1、上限10,000円(1,000円未満は切り捨て)です。令和8年4月1日から令和9年3月15日(月)までに、市内の居住する住宅へ購入・設置した防犯機器等が対象で、受付も令和9年3月15日(月)までですが、予算額に達し次第、期限前でも受付を終了します。

対象は、羽村市内に住所があり、市税等の滞納がなく、過去に同一世帯の方が同様の補助金を受けていない方(他自治体を含む)などです(暴力団員でないこと、転売や譲渡を目的としないことも条件です)。当サイトの旧記事(令和7年度分)では補助率が4分の3・上限30,000円でしたが、令和8年度の公式ページは2分の1・上限10,000円です。

この記事の要点

  1. 補助額は費用の2分の1、上限10,000円。1,000円未満は切り捨て。ポイント払いは割引後の支払額が対象です。
  2. 対象は令和8年4月1日以降に購入・設置したもの。受付は令和9年3月15日(月)までで、予算額に達し次第終了します。
  3. 補助は1世帯につき1回限り。ご自身で設置した場合、設置費用は補助対象外です。
  4. 申請者名、領収書の宛名、振込口座の名義がすべて一致している必要があります。領収書は原本、申請時は印鑑を持参します。
  5. 公式ページの申請状況は、9月30日(午後5時15分)現在で受付79件・受付総額約75万円・予算残額約425万円(速報値)です。

羽村市の防犯カメラ補助は、いくら・いつまで?

令和8年度は、費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)で上限10,000円です。受付期間は令和8年4月1日(水)から令和9年3月15日(月)までで、公式ページには「受付期限前であっても、予算額に達し次第、受付を終了します」とあります。3月15日が最終日になるとは限りません。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目内容注意点(羽村市公式ページ・2026年10月1日更新)
制度名令和8年度 住まいの防犯機器等購入緊急補助金実施は羽村市 総務部 防災安全課
補助額防犯対策に要した費用の2分の1(上限10,000円)1,000円未満は切り捨て。ポイント払いした費用は割引と同様の扱いで、割引後の支払額が対象
対象になる購入・設置羽村市内の居住する住宅に、令和8年4月1日(水)以降に購入・設置した防犯機器等購入・設置は令和9年3月15日までのもの
受付期間令和8年4月1日(水)から令和9年3月15日(月)まで予算額に達し次第、期限前でも受付を終了
対象になる人市内に住所があり、市税等の滞納がない方など(条件はすべて満たす必要があります)過去に同一世帯の方が同様の補助金を受けていないこと(他自治体を含む)
回数1世帯につき1回限り2世帯住宅など玄関が複数ある場合は、それぞれ1回
申請先防災安全課窓口へ必要書類を提出申請時は印鑑を持参

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令和7年度の情報からは何が変わった?

補助率が4分の3から2分の1に下がり、上限額が30,000円から10,000円になりました。令和7年度の情報にある「最大3万円」は、令和8年度には当てはまりません。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目令和7年度令和8年度
補助率費用の4分の3費用の2分の1
上限額30,000円10,000円
購入・設置の対象期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで令和8年4月1日から令和9年3月15日まで
受付の期限令和8年3月31日(予算額に達し次第終了)令和9年3月15日(月)(予算額に達し次第終了)

令和7年度に同じ補助金を受けた世帯が令和8年度に申請できるかは、公式ページに記載がありません。文言上は令和7年度に受けた世帯も当てはまりうる条件です(令和8年度の条件は「過去に同一世帯の方が同様の補助金を受けていないこと(他自治体を含む)」とされています)。心当たりのある方は購入前に防災安全課へ確認してください。

補助額はいくら?費用を入れて試算する

ポイント利用後の支払額など、実際に支払った防犯対策の費用の合計を入れると、補助額の目安が出ます。上限10,000円に達するのは、費用が20,000円以上のときです。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
費用の合計2分の1にした額補助額(1,000円未満切り捨て・上限10,000円)
2,000円1,000円1,000円
3,999円1,999.5円1,000円
4,000円2,000円2,000円
19,999円9,999.5円9,000円
20,000円10,000円10,000円
50,000円25,000円10,000円(上限)

この表は、公式ページの「防犯対策に要した費用の2分の1(1,000円未満は切り捨て、上限額10,000円)」を、補助額に当てはめた試算です。試算上は、2,000円未満の費用では補助額が0円になります。費用が20,000円を超えても、補助額は10,000円で止まります。

問質問

ポイントで払った分も費用に入れていい?

対象者・対象事業

対象地域(東京都)

目的
防犯・防災・BCP
対象地域
東京都
対象者
羽村市内に住所を有する方(過去に同一世帯の方が同様の補助金を受けていないこと)
補助上限
1万円(費用の2分の1・1,000円未満切り捨て)
申請の手間
ふつう(4段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

解解説

公式ページでは、ポイント払いした費用は割引と同様の扱いとされ、割引後の支払額が対象です。試算にはポイントを使ったあとの支払額を入れてください。

自分は補助の対象になる?

次の条件はすべて満たす必要があります。1つでも当てはまらないと対象になりません。下のチェッカーで、手元の状況を確認できます。

見落としやすい3つの条件

  1. 過去に同一世帯の方が同様の補助金を受けていないこと(他自治体を含む)。他の自治体で受けた同様の補助金も含まれます。
  2. 補助金の交付は1世帯につき1回限り。2世帯住宅など玄関が複数ある場合は、それぞれ1回です。
  3. ご自身で設置した場合は、設置費用は補助の対象になりません。

防犯カメラの場合は、撮影範囲は原則敷地内です。やむを得ず敷地外が入る場合は、近隣の同意が必要とされています。

同じ東京都内でも、補助の中身は区市町村で違う?

違います。東京都は防犯機器等の購入補助を区市町村を通じて行う事業(令和8年度東京都防犯機器等購入緊急補助事業)を案内しており、申請先・金額・要件は区市町村ごとに異なるという趣旨の説明があります。羽村市で申請するときの金額と条件は、羽村市の公式ページが基準です。

隣の市や、勤務先・実家のある区の制度と見比べたいときは、次のページが役に立ちます。自分に合う制度を一から探したい方は、補助金診断で自分に合う制度を探すこともできます。

どの防犯機器が対象で、何が対象外?

対象は16種類の防犯機器等です。ダミーカメラも対象に入っている一方、室内用のカメラや、フリマアプリ・オークションで買ったものは対象になりません。令和8年4月1日(水)以降に購入・設置したものに限ります。

補助の対象になる防犯機器等

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
分類(読みやすさのための整理)対象の機器公式ページの注記
カメラ・インターホン防犯カメラ/カメラ付きインターホン/ダミーカメラ防犯カメラは、撮影範囲は原則敷地内。やむを得ず敷地外が入る場合は、近隣の同意が必要
ライト・アラーム・センサー人感センサーライト/人感センサーアラーム/ガラス破壊センサーなし
錠・扉まわり防犯性の高い錠・補助錠/サムターンカバー/カム送り防止具/ガードプレートなし
窓・開口部防犯フィルム/防犯ガラス/面格子/雨戸/シャッター災害用(ガラス飛散防止)フィルムや、遮熱・断熱フィルムは対象外
敷地まわり防犯砂利なし

上記以外の機器は、公式ページに「問い合わせてください」とあります。購入前に防災安全課へ確認してください。公式ページはCP製品(建物部品のうち防犯性能が高いものに「CPマーク」がつけられている製品)を推奨しています。具体的な製品例は、全国防犯協会連合会の防犯性能の高い建物部品目録で確認できます。

補助の対象にならないもの

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
対象にならないもの公式ページの例・表現間違えやすい点
携行品防犯ブザー、催涙スプレーなど持ち歩くものは含まれない
武具など危害を与えるおそれのあるもの木刀、撒菱、罠など侵入者に危害を与えるものは含まれない
月額や年額契約のものホームセキュリティ、リース品など契約型のサービスは含まれない
侵入被害防止にならないもの自動通話録音機防犯に役立ちそうでも含まれない
室内用のカメラ、屋外用カメラの屋内設置ペットカメラなど屋外用のカメラを屋内に設置したものも含まれない
災害用・遮熱・断熱のフィルム災害用(ガラス飛散防止)フィルム、遮熱・断熱フィルム対象になるのは防犯フィルム
フリマアプリやオークションで購入したもの公式ページの記載どおり購入先によって対象にならない

何を用意して、どこへ出す?

必要書類を、羽村市の防災安全課窓口へ提出します。申請時には印鑑を持参します。公式ページには、郵送や電子申請についての記載がありません。窓口に行けない場合は、防災安全課へ確認してください。

  1. 購入・設置した防犯機器等の領収書の原本を用意します。宛名は申請者氏名にします。
  2. 交付申請書兼請求書(様式第1号)を、羽村市の公式ページからダウンロードするか、防災安全課窓口で受け取って記入します。
  3. 身分証明書の写し、振込先の口座が確認できるものの写しを用意します。賃貸住宅などに居住する場合は、所有者等の同意書も用意します。
  4. 防災安全課窓口へ、印鑑と書類一式を持って提出します。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
必要書類内容注意点
1. 交付申請書兼請求書様式第1号ダウンロード、または防災安全課窓口で配布
2. 領収書等の原本宛名(申請者氏名)/防犯機器等の内容/施工日又は購入日/領収金額/領収年月日/販売店等の名称、住所等原本が必要。機器の内容は、必要に応じてカタログや図面等の写しで示す
3. 公的身分証明書の写し運転免許証、マイナンバーカードなど申請者本人のもの
4. 振込先の口座が確認できるものの写し通帳、キャッシュカードなど申請者の口座。名義は申請者名と一致させる
5. 所有者等の同意書防犯機器等の設置に対するもの賃貸住宅などに居住する場合
問質問

領収書が家族の名前になっていたら、そのまま出していい?

解解説

公式ページは、申請者名、領収書の宛名、振込口座の名義が、すべて一致している必要があるとしています。購入の際に宛名を申請者氏名にしてもらうのが確実です。すでに別の名前なら、提出前に防災安全課へ相談してください。

印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)

予算はどれくらい残っている?

公式ページの申請状況は、9月30日(午後5時15分)現在で受付79件、受付総額約75万円、予算残額約425万円です。この数字は速報値で、公式ページで更新されることがあります。公式ページには予算額そのものの記載がありません。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目数値(9月30日 午後5時15分現在)読み方
受付件数79件公式ページの表記どおり(9月30日現在の件数)
受付総額約75万円公式ページの表記は「受付総額」。内訳の説明はありません
予算残額約425万円残りがあっても、予算額に達し次第、受付は終了する

受付は令和9年3月15日(月)までですが、予算額に達し次第、期限前でも終了します。申請には領収書の原本が必要なため、申請は購入・設置のあとになります。高額な工事や機器の購入を決める前に、予算の残りを公式ページか防災安全課で確認しておくと安心です。

よくある質問

Q1.補助は1世帯で何回まで受けられる?

1世帯につき1回限りです。2世帯住宅など玄関が複数ある場合は、それぞれ1回です。

Q2.自分で取り付けた場合も補助される?

ご自身で設置した場合は、設置費用は補助の対象になりません。機器代の扱いなど細かい点は、公式ページに記載がないため、防災安全課に確認してください。

Q3.令和8年4月1日より前に買った機器は対象になる?

対象は、令和8年4月1日(水)から令和9年3月15日までに購入・設置したものです。それより前に購入・設置したものは対象期間に入りません。

Q4.令和7年度に同じ補助を受けた世帯は、令和8年度も申請できる?

令和8年度の条件は「過去に同一世帯の方が同様の補助金を受けていないこと(他自治体を含む)」です。令和7年度分の扱いは公式ページに記載がないため、防災安全課に確認してください。

Q5.賃貸住宅でも申請できる?

賃貸住宅などに居住する場合は、防犯機器等の設置に対する所有者等の同意書が必要書類に入っています。

Q6.郵送や電子申請で申請できる?

公式ページには、必要書類を防災安全課窓口へ提出するとあり、郵送や電子申請の記載はありません。方法は防災安全課に確認してください。

問い合わせ先はどこ?

羽村市 総務部 防災安全課(防犯・交通安全係)です。電話は042-555-1111(内線215・216)、ファクスは042-554-2921です。所在地は〒205-8601 東京都羽村市緑ヶ丘5丁目2番地1です。羽村市公式サイトの下部には、開庁時間は祝日と年末年始を除く午前8時30分から午後5時15分(受付は午後5時まで)、土曜日と日曜日は閉庁(毎月第2・第4土曜日の午前8時30分から正午までは一部の窓口のみ開庁)と表示されています。防災安全課の窓口が土曜日に開くかどうかは、公式ページに記載がありません。

防犯対策の補助は、市区町村ごとに金額や条件が違います。ほかの制度も含めて探したい方は、補助金診断で条件に合う制度を絞り込めます。

最終更新:2026年10月8日(令和8年度の羽村市公式ページ・2026年10月1日更新分に基づく)

出典

提出方法を選ぶ

窓口に持参して提出します。受付時間・場所は公式案内をご確認ください。

※ 制度の所管:羽村市 総務部 防災安全課。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

補助対象経費 防犯カメラ カメラ付きインターホン 人感センサーライト 人感センサーアラーム 防犯性の高い錠・補助錠… 詳細を見る ›
公募期間 令和8年4月1日〜令和9年3月15日 締切 2027年3月15日(月)
実施機関羽村市 総務部 防災安全課
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年4月1日〜令和9年3月15日
  2. 申請受付締切2027年3月15日
申請手順と注意点 ›
申請方法 窓口申請 公式申請ページへ (新しいタブで開きます)
必要書類 交付申請書兼請求書(様式第1号) 補助対象事業の領収書等の原本 申請者の公的身分… 詳細を見る ›
公募要領

編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 羽村市 総務部 防災安全課 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。