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電子処方箋の補助金は延長|医療機関は令和9年3月31日まで・診療所27.1万円
募集中 DX・デジタル化
まず確認すること
- 対象
電子処方箋管理サービスを導入した保険医療機関(大規模病院・病院・診療所)と保険薬局(大型チェーン薬局・大型チェーン薬局以外の薬局)。
令和7年10月1日以降に導入完了したもの
- もらえる額
診療所27.1万円・病院135.3万円・大規模病院200.7万円(初期導入の上限。区分により異なる)
診療所・大型チェーン薬局以外の薬局 1/2、病院・大規模病院 1/3、大型チェーン薬局 1/4(事業額×補助率と上限額のどちらか低い方が交付対象)
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
- 手続き
申請方法:オンライン申請
実施機関:医療情報基盤・診療報酬審査支払機構(厚生労働省の医療情報化支援基金)
- 受付の状況
募集中
2027年9月30日(木) 締切
補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照
電子処方箋管理サービスを導入した保険医療機関(大規模病院・病院・診療所)と保険薬局(大型…
- 対象地域
- 全国
- 対象者
- 電子処方箋管理サービスを導入した保険医療機関(大規模病院…
- 補助上限
- 診療所27.1万円・病院135.3万円・大規模病院200.7万円(初期導入の上限。区分により異なる)
- 補助率・給付条件 補助率とは
- 診療所・大型チェーン薬局以外の薬局 1/2、病院・大規模病院 1/3、大型チェーン薬局 1/4(事業額×補助率と上限額のどちらか低い方が交付対象)
- 公募期間
- 令和7年10月1日〜(医療機関は事業完了 令和9年3月31日まで)
- 実施機関
- 医療情報基盤・診療報酬審査支払機構(厚生労働省の医療情報化支援基金)
- 申請方法
- オンライン申請
- 必要書類
- 医療機関等向け総合ポータルサイトのアカウント、導入計…
詳細解説
本記事にはプロモーションを含みます。
電子処方箋管理サービス等関係補助金は、対象の医療機関(病院・診療所)について、令和8年(2026年)9月29日の厚生労働省の事務連絡で導入期限が令和9年3月31日(水)まで延長されました。申請は令和9年9月30日(木)までです。診療所の初期導入の上限は27.1万円です。薬局は事業の完了期限が令和8年9月30日(水)ですでに過ぎており、申請は令和9年3月31日(水)までです。
補助率が1/4なのは大型チェーン薬局だけで、診療所は1/2、病院と大規模病院は1/3です。交付額は、事業額に補助率を掛けた額と上限額の「どちらか低い方」で決まります。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 対象 | 初期導入の上限額(補助率) | 期限 |
|---|---|---|
| 診療所 | 27.1万円(1/2) | 事業完了 令和9年3月31日・申請 令和9年9月30日 |
| 病院(大規模病院以外) | 135.3万円(1/3) | 事業完了 令和9年3月31日・申請 令和9年9月30日 |
| 大規模病院(病床数200床以上) | 200.7万円(1/3) | 事業完了 令和9年3月31日・申請 令和9年9月30日 |
| 大型チェーン薬局 | 13.8万円(1/4) | 事業完了 令和8年9月30日(過ぎた)・申請 令和9年3月31日 |
| 大型チェーン薬局以外の薬局 | 27.7万円(1/2) | 事業完了 令和8年9月30日(過ぎた)・申請 令和9年3月31日 |
上限額は令和7年10月1日以降に導入完了した場合の額です。同時導入と院内処方機能のみの追加の上限額は、下の交付額表にあります。
この記事の要点
- 院内処方機能(新機能)の追加は、医療機関の申請期限が令和9年1月15日(金)です。
- 令和8年9月29日の延長は医療機関向けです。薬局の事業完了期限は令和8年9月30日のままです。公式ポータルは、薬局の補助対象とする導入期限は令和8年9月までの延長を最後とする旨を記載しています。
- 厚生労働省は令和9年度に電子カルテ導入支援を行うことを検討中です。電子カルテの導入・更新を予定している場合は、計画を立てる前に確認してください。
- 大阪府の上乗せ補助は令和7年度で終了し、令和8年度の実施予定はありません。他の都道府県は各都道府県に確認が必要です。
電子処方箋の補助金はいつまで?医療機関と薬局の期限
医療機関は令和9年3月31日(水)までに事業を完了すれば補助対象で、申請は令和9年9月30日(木)までです。薬局は事業の完了期限が令和8年9月30日(水)で、期限までに事業を完了したものを令和9年3月31日(水)までに申請します。2026年10月8日時点の整理は次のとおりです。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 対象 | 事業の完了期限 | 申請期限 | 2026年10月8日時点 |
|---|---|---|---|
| 医療機関(大規模病院・病院・診療所) | 令和7年10月1日〜令和9年3月31日(水) | 令和9年9月30日(木)。院内処方機能(新機能)は令和9年1月15日(金) | 延長済み。事業完了の期限はまだ先 |
| 薬局(大型チェーン薬局・大型チェーン薬局以外の薬局) | 令和7年10月1日〜令和8年9月30日(水) | 令和9年3月31日(水) | 事業完了の期限は過ぎた。期限までに完了したものが申請対象 |
| (参考)延長前の医療機関の導入期限 | 令和8年9月30日(水) | ― | 令和9年3月31日(水)に延長 |
導入期限は令和8年9月30日までと書いた情報は更新されています
医療機関向けの電子処方箋管理サービスへの接続支援(電子カルテの改修)は、令和8年9月30日を導入期限としていましたが、厚生労働省の事務連絡「令和8年10月以降の電子処方箋の導入補助について」(令和8年9月29日)で令和9年3月31日まで延長されました。医療機関と薬局では事業の完了期限と申請期限が異なります。
問質問
令和8年9月30日で終わると聞いていました。診療所はまだ間に合いますか?
解解説
医療機関(病院・診療所)は、事業の完了期限が令和9年3月31日に延長されました。申請そのものは令和9年9月30日までですが、院内処方機能(新機能)の場合だけ令和9年1月15日までの申請です。
薬局はまだ間に合う?
薬局の事業完了期限は令和8年9月30日で、すでに過ぎています。期限までに事業を完了している薬局は、令和9年3月31日までに申請できます。令和8年9月29日の事務連絡による延長は、医療機関向けの電子処方箋管理サービスへの接続支援(電子カルテの改修)についてのものです。
令和7年9月29日の第5回電子処方箋推進会議について、公式ポータルは、薬局の補助対象とする導入期限は令和8年9月までの延長を最後とし、未導入の薬局には導入期限までの導入を促す、と記載しています。未導入の薬局に対する新たな期限は、公式ポータルには記載がありません。申請の可否はオンライン資格確認等コールセンター(0800-080-4583)で確認してください。
電子処方箋の補助金はいくら?施設区分別の交付額
交付額は、令和7年10月1日以降に導入完了した場合の上限額です。公式ポータルは「どちらか低い方が交付対象」としており、事業額に補助率を掛けた額と上限額を比べて、低い方が交付されます。大規模病院は病床数200床以上、病院は大規模病院以外、大型チェーン薬局はグループで処方箋受付が月4万回以上の薬局です。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 施設区分(シミュレーターの番号) | 補助率 | 1 初期導入の上限額 | 2 同時導入の上限額(院内処方機能と同時) | 3 院内処方機能のみ追加の上限額 |
|---|---|---|---|---|
| 診療所(1) | 1/2 | 27.1万円(事業額54.2万円の1/2) | 35.9万円(事業額71.7万円を上限に1/2) | 10.8万円(事業額21.5万円を上限に1/2) |
| 病院(大規模病院以外)(2) | 1/3 | 135.3万円(事業額405.9万円の1/3) | 169.6万円(事業額508.8万円を上限に1/3) | 39.3万円(事業額117.9万円を上限に1/3) |
| 大規模病院(病床数200床以上)(3) | 1/3 | 200.7万円(事業額602.2万円の1/3) | 247.7万円(事業額743.2万円を上限に1/3) | 55.0万円(事業額165.0万円を上限に1/3) |
| 大型チェーン薬局(4) | 1/4 | 13.8万円(事業額55.3万円の1/4) | 15.1万円(事業額60.3万円を上限に1/4) | 1.5万円(事業額6.0万円を上限に1/4) |
| 大型チェーン薬局以外の薬局(5) | 1/2 | 27.7万円(事業額55.3万円の1/2) | 30.2万円(事業額60.3万円を上限に1/2) | 3.0万円(事業額6.0万円を上限に1/2) |
対象者・対象事業
対象地域(全国)
- 目的
- DX・デジタル化
- 対象地域
- 全国
- 対象者
- 電子処方箋管理サービスを導入した保険医療機関(大規模病院・病院・診療所)と保険薬局(大型チェーン薬局・大型チェーン薬局以外の薬局)。令和7年10月1日以降に導入完了したもの
- 補助上限
- 診療所27.1万円・病院135.3万円・大規模病院200.7万円(初期導入の上限。区分により異なる)
- 申請の手間
- easy(5段階中1)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
補助率1/4は大型チェーン薬局だけです
補助率を一律1/4とする説明を見かけることがありますが、公式の交付額表では1/4は大型チェーン薬局のみです。13.8万円と15.1万円は大型チェーン薬局の上限額(初期導入と同時導入)です。診療所の補助率は1/2、病院と大規模病院は1/3です。
自分の事業額ならいくら交付される?補助額シミュレーター
施設区分と申請区分を番号で選び、領収書内訳書の税込金額(事業額)を入力すると、交付額の目安が表示されます。施設区分の番号は上の表の括弧内、申請区分の番号は表の列の番号と同じです。
問質問
見積の金額が上限額より大きいときは、どこまで補助されますか?
解解説
事業額に補助率を掛けた額と、表の上限額を比べて低い方が交付額です。見積が表の事業額を超えていても、交付額は上限額までです。
一緒に確認したい制度
電子処方箋の補助とは別に、クリニックや医療機関が検討する補助金・助成金です。どの制度が自院に合うかは、補助金診断で自院に合う制度を探すと絞り込めます。
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対象になる?申請条件のチェック
申請条件は、オンライン資格確認等システムを運用したうえで、電子処方箋管理サービスを利用できるシステムの環境整備が完了していることです。次のチェッカーで、公式ポータルが示す主な条件を確認できます。
電子処方箋とは?補助は何の費用に使える?
電子処方箋は、電子的に処方箋の運用を行う仕組みです。複数の医療機関や薬局で直近に処方・調剤された情報を参照でき、それを使った重複投薬等のチェックもできるようになります。補助は、電子処方箋管理サービスの導入(初期導入)と、新機能(機能拡充)の改修の2種類です。
新機能は、リフィル処方箋、口頭同意による重複投薬等チェック結果の閲覧、マイナンバーカード署名、処方箋ID検索、調剤結果ID検索(保険調剤薬局の場合のみ)、院内処方機能です。公式ポータルの「7.対象項目」にある補助対象経費の主なものは次のとおりです。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 区分 | 補助対象経費の主なもの | 備考 |
|---|---|---|
| 初期導入 | HPKIカード等のICカードリーダー等の購入。レセプトコンピューターや電子カルテシステム等の既存システムの改修(ネットワーク整備等に係る経費を含む)。ネットワーク環境の整備。保険医療機関等の職員への実地指導等 | オンライン資格確認と同時に導入される場合、ネットワーク費用は電子処方箋に係る分が対象 |
| 新機能(リフィル処方箋等) | リフィル、口頭同意による閲覧、マイナンバーカード署名、処方箋ID取得、調剤結果ID取得の機能追加費用。職員への実地指導等 | パッケージソフト関係の費用 |
| 新機能(院内処方機能) | 院内処方等情報の作成・変更・削除、重複投薬等チェックなどの基本的な機能の追加費用。職員への実地指導等 | 院内処方情報の登録に電子署名は求められず、HPKIカードの保有等は必ずしも必要ではない |
補助対象項目の全文は、公式ポータルの補助金ページで確認してください。
申請区分はどれを選ぶ?初期導入・同時導入・院内処方機能
申請区分は3つで、領収書内訳書も区分ごとに分かれています。区分と異なる内訳書で申請すると、取消再申請となる可能性があります。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 申請区分 | 内容 | 領収書内訳書 | 注意 |
|---|---|---|---|
| 1 初期導入 | 電子処方箋管理サービスの初期導入(新機能〈リフィル処方箋等〉を同時に導入する場合も含む) | 初期導入用 | 新機能(リフィル処方箋等)を導入せず申請すると、後日新機能(リフィル処方箋等)を導入しても、新機能のみでの補助金申請はできない |
| 2 同時導入 | 電子処方箋管理サービス(同上)と院内処方機能を同時に初期導入 | 同時導入用 | 院内処方機能と同時に初期導入する場合に選ぶ区分 |
| 3 院内処方機能の追加 | 初期導入分の補助金がすでに交付されている施設が、新たに院内処方機能を追加改修した場合 | 新機能用(院内処方) | 医療機関の新機能(院内処方機能)の申請期限は令和9年1月15日(金) |
問質問
まず新機能なしで申請して、リフィル処方箋などは後から足せますか?
解解説
新機能(リフィル処方箋等)を導入せずに申請すると、あとで導入しても新機能のみの補助金申請はできません。例外は院内処方機能で、初期導入分の補助金がすでに交付されている場合は、申請区分3の追加申請ができます。迷う場合は、申請前にコールセンターで確認してください。
申請の流れは?何を用意する?
申請は、医療機関等向け総合ポータルサイトで行います。流れは次の5段階です。補助金申請時に入力が必要な「完了日」は、電子処方箋管理サービスを利用できるシステムの環境整備が完了した日で、運用開始日と完全に同じ意味ではありません。運用開始日の入力も依頼されています。一括申請もあります。
- 電子処方箋管理サービス、新機能、または両方を同時に導入完了する
- システムベンダ等から請求書等を受け取る
- システムベンダ等に費用を精算する
- システムベンダ等から領収書と領収書内訳書を受け取る
- 必要な書類を添付して補助金を申請する
申請書類は次のとおりです。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 書類 | 内容・注意 |
|---|---|
| 領収書(写) | 「医療機関等名称」「金額」「事業者名」の記載が必要。事業者が複数社ある場合は全ての領収書(写) |
| 領収書内訳書 | 初期導入用・同時導入用・新機能用(院内処方)の3種類。申請区分に合うものを使う。金額は税込 |
| 申請区分確認資料等 | 薬局のみ |
| 補助金申請手順書 | 保険医療機関用と保険薬局用がある。保険医療機関等向けの実施要領も公式ポータルに掲載 |
用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)
令和9年度の電子カルテ導入支援は?申請を急ぐ前に確認したいこと
厚生労働省は、令和9年度に2つの電子カルテ導入支援を行うことを検討中です。①厚生労働省において認証されたクラウドネイティブ型電子カルテ製品の導入支援、②政府の医療DXサービスへの接続機能を有する「パッケージ版電子カルテ製品」の導入支援(電子カルテ更改時)です。検討中の段階で、決定した制度ではありません。
①②とも、電子処方箋管理サービスへの接続機能を有することを要件とする予定です。厚生労働省は、本補助金の利用を検討する際に、こうした点や政府の医療DXサービスへの接続機能の有無も考慮して、各医療機関の電子カルテの導入・更新の計画を検討するよう依頼しています。参考資料として、電子カルテ普及計画と令和9年度概算要求が示されています。
都道府県の上乗せ補助はある?
大阪府の「電子処方箋普及促進事業」は、令和7年度をもって終了しました。令和8年度の実施予定はありません。2次募集(令和7年11月4日〜令和8年1月18日)も終了しています(令和8年1月19日掲載)。
他の都道府県の上乗せ補助は、国の公式ポータルには記載がありません。所在する都道府県の薬務担当等に確認してください。
よくある質問
Q1.電子処方箋の補助金は延長されましたか?
医療機関(病院・診療所)は延長されました。令和8年9月29日の厚生労働省の事務連絡で、導入期限が令和8年9月30日から令和9年3月31日まで延長されています。申請は令和9年9月30日まで、院内処方機能(新機能)は令和9年1月15日までです。
Q2.薬局は今から申請できますか?
薬局の事業完了期限は令和8年9月30日で、期限までに事業を完了したものを令和9年3月31日までに申請します。未導入の薬局に対する新たな期限は公式ポータルに記載がないため、コールセンターで確認してください。
Q3.診療所はいくら交付されますか?
補助率は1/2で、上限は初期導入27.1万円、同時導入35.9万円、院内処方機能のみの追加10.8万円です。事業額に1/2を掛けた額と上限額のどちらか低い方が交付されます。
Q4.補助率は1/4ではないのですか?
1/4は大型チェーン薬局だけです。診療所と大型チェーン薬局以外の薬局は1/2、病院と大規模病院は1/3です。
Q5.領収書内訳書を間違えて申請するとどうなりますか?
申請区分と異なる領収書内訳書で申請すると、取消再申請となる可能性があります。初期導入用・同時導入用・新機能用(院内処方)のうち、申請区分に合うものを使ってください。
Q6.問い合わせ先はどこですか?
オンライン資格確認等コールセンター(0800-080-4583・通話無料)です。月〜金(祝日を除く)は8:00〜18:00、土(祝日を除く)は8:00〜16:00です。
次にすること
医療機関は、申請区分を決めてから領収書内訳書を準備し、事業の完了期限(令和9年3月31日)を逆算して導入スケジュールを組みます。電子カルテの更新を予定している場合は、令和9年度の支援の検討状況も確認してください。
最終更新:2026年10月8日
出典
- 医療機関等向け総合ポータルサイト「令和7年10月1日以降に電子処方箋管理サービスを導入した医療機関等における電子処方箋補助金について」(新しいタブで開きます)
- 厚生労働省「電子処方箋」(新しいタブで開きます)
- 厚生労働省「電子処方箋 対応施設」(新しいタブで開きます)
- 大阪府「電子処方箋普及促進事業について(終了しました)」(新しいタブで開きます)
提出方法を選ぶ
オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。
※ 制度の所管:医療情報基盤・診療報酬審査支払機構(厚生労働省の医療情報化支援基金)。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。
補助金の概要
| 補助対象経費 | (1)電子処方箋管理サービスの初期導入 (2)新機能の導入 (3)初期導入と新機能の同時導入 (4)… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和7年10月1日〜(医療機関は事業完了 令和9年3月31日まで) 締切 2027年9月30日(木) |
| 実施機関 | 医療情報基盤・診療報酬審査支払機構(厚生労働省の医療情報化支援基金) |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン申請 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) |
| 必要書類 | 医療機関等向け総合ポータルサイトのアカウント、導入計画、見積書・契約書、補助対象… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。
