東京都の防犯カメラ補助金【令和8年度】最大3万円ガイド

制度解説 住宅・住まい

この制度の基本情報

この記事は制度の解説です。申請の受付はこのページからはできません。

対象

東京都内に住民登録があり当該住宅に居住する個人(賃貸は所有者同意要)。

地域団体向けは町会・自治会・商店街等

本文で確認

関連する金額・費用

最大3万円(都補助1万円+区市町村上乗せ)

都補助分2分の1(上限1万円)。区市町村上乗せ例:江東区4分の3(上限3万円)

補助率とは

本文で確認

手続き

確認方法:公式の案内で確認

確認主体:東京都都民安全総合対策本部(区市町村経由)

本文で確認

制度の状況

制度の解説(申請の受付はありません)

令和8年4月1日〜令和9年3月12日(自治体により異なる)

出典:根拠資料(公式) (新しいタブで開きます)

制度の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・根拠資料 — 対象と金額は上の「この制度の基本情報」を参照

東京都内に住民登録があり当該住宅に居住する個人(賃貸は所有者同意要)。地域団体向けは町会…

対象地域
東京都
対象者
東京都内に住民登録があり当該住宅に居住する個人(賃貸は所…
確認した過去制度の金額
最大3万円(都補助1万円+区市町村上乗せ)
補助率・給付条件 補助率とは
都補助分2分の1(上限1万円)。区市町村上乗せ例:江東区4分の3(上限3万円)
確認する時期
令和8年4月1日〜令和9年3月12日(自治体により異なる)
確認主体
東京都都民安全総合対策本部(区市町村経由)
情報の確認方法
一次情報・公式発表を確認
必要書類
金額・日付・品名がわかる領収書、設置状況がわかる写真…
  • 確認主体:東京都都民安全総合対策本部(区市町村経由)
  • 情報の確認方法:公式の案内で確認

詳細解説

東京都内に住む方なら、防犯カメラやカメラ付きインターホンの購入・設置費用に補助が出ます。令和8年度(2026年度)は「東京都防犯機器等購入緊急補助事業」が継続中で、都の補助は1世帯あたり上限1万円・補助率2分の1。これに区市町村が独自に上乗せするため、江東区などでは最大3万円・補助率4分の3まで広がります。申請はお住まいの区市町村経由で、多くの自治体が令和9年3月12日ごろまで受付中です。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目都の補助分区市町村上乗せ例(江東区)
補助上限額1万円/世帯最大3万円/世帯
補助率2分の14分の3
対象機器防犯カメラ・カメラ付きインターホン・防犯フィルム等屋外防犯カメラ・録画機能付ドアホン・補助錠・面格子等
申請期間区市町村による令和8年4月1日〜令和9年3月12日

本記事は、かつて区市町村経由で実施されていた「最大2万円」の防犯カメラ設置助成(令和7年度で受付終了)の後継・現行制度を、東京都の一次情報をもとに最新化したものです。受付終了の旧制度を探していた方は、令和8年度の現行制度に読み替えてご活用ください。

東京都の防犯カメラ補助金とは(令和8年度の全体像)

東京都の防犯カメラ・防犯機器への補助は、大きく分けて2つの枠組みがあります。「誰が申請するか」で対象制度が変わるため、まず自分がどちらに当てはまるかを確認しましょう。

  • 個人宅向け:東京都防犯機器等購入緊急補助事業。侵入盗(空き巣等)の被害防止に役立つ防犯機器の購入・設置を、区市町村を通じて補助。
  • 地域団体向け:地域における見守り活動支援事業。町会・自治会・商店街などが公共空間に防犯カメラを設置する場合の補助(補助限度額は最大500万円〜750万円規模)。

対象者はだれ?まずは対象判定チェック

個人宅向けの「東京都防犯機器等購入緊急補助事業」に当てはまるかを、3つの質問で確認できます。最終的な可否は各区市町村の要綱で決まるため、結果は目安としてご利用ください。

いくらもらえる?補助金額シミュレーター

購入・設置費用を入力すると、都補助分(補助率2分の1・上限1万円)の概算と、区市町村が上乗せした場合(例:補助率4分の3・上限3万円)の概算を試算できます。実際の上限額・補助率は自治体ごとに異なるため、あくまで目安です。

たとえば設置費用が4万円の場合、都補助分は1万円が上限。江東区のように補助率4分の3・上限3万円の自治体なら、最大3万円まで補助され実質負担は1万円程度になる場合があります。

確認対象・制度の位置づけ

対象地域(東京都)

目的
住宅・住まい
対象地域
東京都
対象者
東京都内に住民登録があり当該住宅に居住する個人(賃貸は所有者同意要)。地域団体向けは町会・自治会・商店街等
確認した過去制度の金額
最大3万円(都補助1万円+区市町村上乗せ)

対象年度と制度の状態は一次情報をご確認ください。

申請方法と申請ステップ

申請は「いつ振り込まれる?」が気になるところですが、まずは区市町村経由での手続きが基本です。多くの自治体が事後申請(購入・設置後に領収書を添えて申請)方式を採用しています。

  1. お住まいの区市町村の防犯機器補助ページで対象機器・上限額・受付期間を確認する。
  2. 対象となる防犯機器を令和8年4月1日以降に購入・設置する。
  3. 領収書・設置写真・申請書など必要書類をそろえる。
  4. 区市町村の窓口または郵送で申請する(締切必着に注意)。
  5. 審査後、指定口座へ補助金が振り込まれる。

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

申請はいつまで?締切カウントダウン

自治体によって締切は異なりますが、江東区など多くの区市町村では令和9年3月12日ごろが目安です。予算上限に達すると早期終了する場合があるため、早めの申請が安心です。

区市町村ごとの補助内容を比較

下表は、都の補助分に区市町村が上乗せした主な例です。実際の金額・補助率・対象機器は各自治体の最新要綱でご確認ください。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
区分上限額の例補助率の例対象機器の例
東京都(都補助分)1万円/世帯2分の1防犯カメラ・カメラ付きインターホン・防犯フィルム
江東区(個人宅)最大3万円4分の3屋外防犯カメラ・録画機能付ドアホン・補助錠・面格子
地域団体向け(見守り活動支援)500万円規模都・区で6分の5負担公共空間の防犯カメラ・運用経費
連携実施の地域団体750万円規模都・区で6分の5負担複数団体連携の防犯カメラ整備

採択されない・対象外になる5つの落とし穴と対策

申請しても補助を受けられない「不採択・対象外」になるケースには共通点があります。よくある失敗パターンと、その注意点・対策を5つにまとめました。差し戻しを避けるためにも事前に確認しましょう。

  1. 令和7年度に同じ補助を受けていた:前年度に都の補助を受けた住宅は令和8年度事業の対象外になり、申請が不採択となる典型例です。世帯で重複していないか確認しましょう。
  2. 購入時期が令和8年4月1日より前:3月31日以前に購入・設置した機器は対象外です。領収書の日付が要件を満たすか必ず確認してください。
  3. 領収書・設置写真の不備:金額・日付・品名が読み取れない領収書や、設置状況がわからない写真は差し戻しの原因です。書類不備は失敗のもっとも多いNG事例です。
  4. 対象外の機器を購入:侵入盗対策に該当しない機器や、自治体要綱が定める対象外品目は補助されません。購入前に対象リストを確認しましょう。
  5. 予算上限到達後の申請:受付期間内でも予算が尽きると早期終了します。締切間際の申請は不採択リスクが高い落とし穴です。

よくある質問

東京都の防犯カメラ補助金は個人でももらえますか?

はい。令和8年度の東京都防犯機器等購入緊急補助事業は個人宅が対象で、防犯カメラやカメラ付きインターホンの購入・設置費用に補助が出ます。申請はお住まいの区市町村を通じて行います。

補助金額はいくらですか?

都の補助分は1世帯あたり上限1万円・補助率2分の1が目安です。区市町村が独自に上乗せする場合があり、江東区では最大3万円・補助率4分の3まで補助される例があります。

賃貸住宅でも申請できますか?

自治体によりますが、江東区の例では所有者・管理者の同意があれば賃貸住宅でも申請できる場合があります。詳細はお住まいの区市町村にご確認ください。

令和7年度に補助を受けましたが、また申請できますか?

令和7年度に都の補助を受けた住宅は、令和8年度事業では補助を受けられない場合があります。重複申請にあたるため、事前に区市町村へご確認ください。

申請の締切はいつですか?

自治体によって異なります。江東区など多くの区市町村では令和9年3月12日ごろが目安ですが、予算上限に達すると早期終了することがあります。

関連する補助金・助成金

防犯・安全対策や暮らしの支援に関連する制度もあわせてご確認ください。

出典

提出方法を選ぶ

申請書を郵送で提出します。宛先・締切(必着/消印有効)は公式案内をご確認ください。

※ 制度の所管:東京都都民安全総合対策本部(区市町村経由)。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

制度情報の確認

要点

制度の事実確認まとめ

過去制度と現在の状態を分けて確認してください。

対象地域
東京都
対象者
東京都内に住民登録があり当該住宅に居住する個…
確認した過去制度の金額
最大3万円(都補助1万円+区市町村上乗せ)
確認する時期
令和8年4月1日〜令和9年3月12日(自治体により異なる)
確認主体
東京都都民安全総合対策本部(区市町村経由)
主要スケジュール
確認した現況令和8年4月1日〜令和9年3月12日(自治体により異なる)
締切区市町村ごとに異なる(居住地の募集要項を確認)
申請手順と注意点 ›
情報の確認方法
公式の案内で確認
必要書類
金額・日付・品名がわかる領収書、設置… 詳細を見る ›
  • 確認主体:東京都都民安全総合対策本部(区市町村経由)
  • 情報の確認方法:公式の案内で確認
POINT!

この補助金のポイント

  • 確認主体:東京都都民安全総合対策本部(区市町村経由)
  • 情報の確認方法:公式の案内で確認
対象・条件 屋外防犯カメラ、録画機能付ドアホン、防犯性の高い錠・補助錠、面格子、センサーライト等(自治体要綱によ… 詳細を見る ›
確認する時期 令和8年4月1日〜令和9年3月12日(自治体により異なる)
確認主体東京都都民安全総合対策本部(区市町村経由)
主要スケジュール
  1. 確認した現況令和8年4月1日〜令和9年3月12日(自治体により異なる)
  2. 締切区市町村ごとに異なる(居住地の募集要項を確認)
申請手順と注意点 ›
情報の確認方法 公式の案内で確認
必要書類 金額・日付・品名がわかる領収書、設置状況がわかる写真、区市町村所定の申請書、本人… 詳細を見る ›
根拠資料

次に確認する情報

同じ対象・地域・目的に合う制度は、ここでは確認できません。条件を変えて探すか、この制度の公式情報でご確認ください。

防犯・防災・BCPの制度を見る / この制度の公式情報を見る(新しいタブで開きます)

SUMMARY

この記事の要点

  • 確認主体:東京都都民安全総合対策本部(区市町村経由)
  • 情報の確認方法:公式の案内で確認

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)

公開日: 記事更新日: 出典: 東京都都民安全総合対策本部(区市町村経由) (新しいタブで開きます)

本記事は公表資料の確認結果を整理したものです。新制度の決定を示すものではないため、最新の一次情報をご確認ください。