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練馬区ベビーシッター申請書の書き方【令和8年度・記入例付き】

練馬区在住で住民登録済み、対象児童(0歳〜小学3年生、障害児は小学6年生まで)と同居する保護者。東京…

対象者・対象事業

対象となる地域を地図上でご確認いただけます

対象地域(全国)

地域要件

全国

全国どこからでも申請できます

対象となる詳細な市区町村については、公募要領をご確認ください。

練馬区在住で住民登録済み、対象児童(0歳〜小学3年生、障害児は小学6年生まで)と同居する保護者。東京都認定ベビーシッター事業者を利用した一時預かりに対して補助。共働き・ひとり親・多胎児家庭向け加算あり。

補助額・補助率

補助上限額最大36万円/年(日中・通常144時間の場合)
補助率日中(7〜22時)2,500円/時間、夜間(22〜翌7時)3,500円/時間。年間上限144時間(障害児・ひとり親・多胎児は288時間)
申請難易度中級

※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
全国
対象者
練馬区在住で住民登録済み、対象児童(0歳〜小…
補助上限
最大36万円/年(日中・通常144時間の場合)
公募期間
2026/05/02〜2027/04/15(月次締切あり) 締切まで 310日
実施機関
練馬区
主要スケジュール
申請期間 2026/05/02〜2027/04/15(月次締切あり) 全スケジュール ›
申請方法
オンライン・郵送併用 公式申請ページへ
必要書類
①補助金交付申請書兼請求書(区HPか… 詳細を見る ›
  • 最大36万円/年(日中・通常144時間の場合)まで補助される制度です
  • 練馬区が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大36万円/年(日中・通常144時間の場合)まで補助される制度です
  • 練馬区が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
公募期間 2026/05/02〜2027/04/15(月次締切あり) 締切まで 310日
実施機関練馬区
主要スケジュール
  1. 申請期間2026/05/02〜2027/04/15(月次締切あり)
  2. 締切日2027年4月15日
全スケジュール ›
申請方法 オンライン・郵送併用 公式申請ページへ
必要書類 ①補助金交付申請書兼請求書(区HPからDL後ボールペン記入)②ベビーシッター利用… 詳細を見る ›
公募要領

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関連テーマを先に確認できます。詳細解説はこの下に続きます。

詳細解説

最終更新: 2026-06-09 / 令和8年度版

この記事でわかること(TL;DR)

  1. 申請書兼請求書・ベビーシッター利用内訳表の記入例と書き方のポイント
  2. 9種類の必要書類の入手先・取得方法と提出時の注意点
  3. 郵送と電子申請(LoGoフォーム)の違いとシーン別の使い分け
  4. 令和8年度からの主要変更点(小学3年生まで対象拡大)
  5. 差し戻し・不採用になる5つのNG事例と通過率を上げる対策
最大36万円/年
補助上限目安(日中・通常144時間)
2,500〜3,500円/h
1時間あたり補助額(日中/夜間)
2027/4/15必着
令和8年度最終申請締切

制度概要

制度名練馬区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)
補助額日中(7〜22時)2,500円/時間、夜間(22〜翌7時)3,500円/時間
上限時間通常144時間、障害児・ひとり親・多胎児は288時間(年度内累計)
対象年齢0歳〜小学3年生(障害児は小学6年生まで)※令和8年度から拡大
対象者練馬区在住・住民登録済で対象児童と同居する保護者
申請方法郵送(パソナライフケア宛)または電子申請(LoGoフォーム・マイナンバーカード必須)
申請期間令和8年5月2日〜令和9年4月15日(月次締切あり・最終4/15必着)
対象事業者東京都認定ベビーシッター事業者に限る(都外事業者は対象外)
担当課こども家庭部在宅育児支援担当課 03-3993-1052 / パソナライフケア 0120-221-266

申請の流れ(ステップガイド)

  1. 東京都認定ベビーシッター事業者を確認して利用する
    ポピンズシッター・キッズラインなど東京都が認定した事業者でないと補助対象外になります。利用前に都の認定事業者一覧で事前確認してください。認定外シッターを使ってしまった場合は全額自己負担となる落とし穴があります。
  2. 利用後すぐにシッター会社へ書類4点を依頼する
    ①ベビーシッター利用内訳表、②ベビーシッター要件証明書、③領収書、④利用明細書の4点を、シッター会社に依頼して取り寄せます。発行まで1〜2週間かかる場合があるため、利用直後に依頼するのが失敗を防ぐコツです。
  3. 申請書兼請求書(区HPからDL)に楷書で記入する
    練馬区公式ホームページ「申請書類のダウンロード」から令和8年度版をダウンロードし、黒ボールペンで楷書記入します。児童名の漢字・利用日付・利用時間帯・金額は特に丁寧に確認してください。記入例を横に置きながら記入するのがおすすめです。
  4. 9種類の必要書類をチェックリストで全確認する
    書類不備は差し戻しの最大原因です。下記チェックリストウィジェットを使って全書類の有無を確認してから封入してください。
  5. 郵送またはLoGoフォームで締切日までに提出する
    郵送の場合は締切日(必着)の2〜3日前に発送します。LoGoフォームによる電子申請はマイナンバーカードとICカードリーダー(またはスマートフォンのNFC機能)が必要ですが、24時間受付で郵便事故リスクがありません。
  6. 差し戻しメールを確認し、審査後約1ヶ月で入金
    提出後1〜2週間以内に不備通知が届く場合があります。迷惑メールフォルダも確認し、指定期日(通常10〜14日以内)に補完書類を再提出してください。問題なければ締切から約1ヶ月後に指定口座へ振込まれます。

令和8年度の変更点と制度の背景

令和8年度の最大の変更点は対象年齢の拡大です。令和7年度まで「未就学児まで」だった対象が「小学3年生まで(障害のある児童は小学6年生まで)」に引き上げられました。共働き世帯が増える中で、小学1〜3年生の子を持つ保護者もシッターを利用して就労継続や社会参加ができるよう制度が充実しています。東京都が都内全区で推進するベビーシッター利用支援事業の一環で、練馬区でも区独自の運用として対象を拡大しました。

申請方法に大きな変更はありませんが、令和8年度もLoGoフォームによる電子申請が引き続き利用可能です。マイナンバーカードをお持ちの方は24時間オンラインで申請でき、到着確認や郵便事故の心配を減らせます。一方、書類が多い初回申請や操作に不慣れな方は郵送のほうがミスに気づきやすいという声もあり、自分のライフスタイルや状況に合わせて選ぶとよいでしょう。なお、障害のある児童・ひとり親家庭・多胎児(ふたご・みつご等)を持つ保護者は年間288時間と上限が通常の2倍になるため、申請書に該当事由を記載のうえ証明書類を添付してください。

補助金シミュレーター(年間受給額の目安を計算)

日中・夜間の利用時間数を入力すると、年間の補助金概算額を計算します。令和8年度公募要領に基づく概算であり、実際の支給額と異なる場合があります。

※補助率・上限は令和8年度公募要領基準。概算のため、承認後の実際の支給額と異なることがあります。

令和8年度最終申請締切(4/15必着)まで
あと

採択されない 5 つの落とし穴と差し戻し対策

練馬区ベビーシッター利用支援事業では、書類審査で差し戻しになるケースが後を絶ちません。不採用になる典型的なNG事例を 5 つ紹介します(以下は区コールセンターへの問い合わせ傾向をもとにした一般的なNG事例解説です)。

  1. 申請書兼請求書の記入ミスで差し戻し
    — 児童名の漢字誤り・利用日欄の未記入・金額の転記ミスが最も多いNG事例です。記入後は利用内訳表と金額・日付を照合してから封入してください。コピーを手元に残すと再提出時にも役立ちます。
  2. シッター会社からの書類取得遅れで不採用
    — 利用内訳表・要件証明書の発行依頼を後回しにして月次締切に間に合わず、失敗してしまうケースです。利用終了後すぐにシッター会社へ連絡し、書類一式の発行を依頼することが落とし穴を防ぐ最大のポイントです。
  3. 領収書の宛名・金額不備でNG事例
    — 宛名が申請者以外になっている・税抜き金額のみ記載など、不完全な領収書は差し戻しの原因になります。領収書の発行時に「宛名は申請者名で・税込金額・発行日を記載」と明示して依頼してください。
  4. 東京都非認定事業者の利用で不採択
    — 認定外のベビーシッターやマッチングサービスを利用した場合、補助対象外で全額自己負担になります。この落とし穴は事前確認で防げます。利用前に東京都福祉局の認定事業者一覧で確認してください。
  5. 月次締切の誤認識で失敗・差し戻し後の再申請が遅れる
    — 「年度内ならいつでも申請できる」という誤解から月次締切を過ぎてしまう失敗事例が多く見られます。特に3月末〜4月の申請集中期は早め早めの提出が重要です。差し戻し通知後は指定期日(通常10〜14日)以内に再提出しないと不採用になります。

関連制度・あわせて使える補助金

東京都内ベビーシッター補助金の比較と関連制度

東京都内の主要区でのベビーシッター支援制度を比較しました。令和8年度各区公式HPおよび東京都福祉局の情報をもとに作成しています。

区・制度補助額(/時間)年間上限申請方法
練馬区ベビーシッター利用支援日中2,500円/夜間3,500円通常144h・障害等288h郵送 or LoGoフォーム
江戸川区ベビーシッター補助金日中2,500円/夜間3,500円50時間(全額補助)電子申請のみ
江東区 認可外保育施設等保護者補助月上限額設定月次上限(年度内)区窓口・郵送
大田区 認証保育所保育料補助月最大77,000円月次上限(認証保育所)郵送
葛飾区 認可外保育施設利用料助成月最大80,000円+食材費月次上限(認可外)電子申請・郵送

下記の記事もあわせてご確認ください。

申請後にやること(3ステップ)

  1. 差し戻しメール・郵便を迅速に確認する
    提出後1〜2週間以内に不備通知が届く場合があります。登録メールの迷惑メールフォルダも忘れずに確認してください。指定期日を過ぎると不採用となるため、差し戻し通知の日付をすぐ確認することが重要です。
  2. 支払い通知書・補助金明細を保管する
    入金後に届く補助金支払い通知書は、確定申告・次年度の申請時の参考に使います。封筒ごと大切に保管してください。
  3. 翌年度用の申請書を事前にDLしてスタンバイ
    毎年5月頃に翌年度申請が開始します。練馬区HPをブックマークしておき、更新されたらすぐダウンロード。書類をためすぎると差し戻しリスクが高まるため、1〜2ヶ月ごとにまとめて提出するのがおすすめです。

出典

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大36万円/年(日中・通常144時間の場合)まで補助される制度です
  • 練馬区が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
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練馬区公式HP「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」ページ下部の「申請書類のダウンロード」から令和8年度版をダウンロードできます。LoGoフォームで電子申請する場合は、フォームにアクセスしてマイナンバーカードでログインすると添付書類のアップロードができます。
マイナンバーカードをお持ちでスマートフォンの操作に慣れている方は電子申請が便利です。24時間受付・郵便事故リスクなし・到着確認が不要というメリットがあります。書類が多い初回・操作に不慣れな方・高齢の方は郵送のほうがミスに気づきやすく安心です。
はい、令和8年度より対象年齢が「小学3年生まで」に拡大されました(令和7年度まで未就学児のみ)。障害のあるお子さんは小学6年生まで対象です。就学後も日常の突発的な事情や保護者の社会参加のためにシッターを利用した場合に補助が受けられます。
不備通知の指定期日(通常10〜14日以内)までに補完書類を再提出してください。期日を過ぎると申請が不採用になる場合があります。差し戻し通知はメール・郵便いずれかで届くため、迷惑メールフォルダも含めて毎日確認することをおすすめします。
はい。ひとり親家庭・障害のある児童・多胎児(双子・三つ子等)を持つ保護者は年間288時間(通常の2倍)まで補助が受けられます。申請書の「加算事由」欄にその旨を記載し、証明書類(ひとり親証明・障害手帳等)を添付してください。

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公開日: 最終更新日: 出典: 練馬区