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初期費用0円で太陽光+蓄電池。電気代と停電に同時に備える (新しいタブで開きます)
東京都限定、初期費用ゼロで太陽光発電と蓄電池を設置。電気代の高騰対策にも、災害時の停電対策にもなります。
- 初期費用0円で設置
- 電気代の節約に
- 停電・防災対策にも
申請受付は2027年3月12日(金)で終了しました。次回公募は未発表です。
交付申請の時点で太陽光発電設備を設置済みの住宅または事業所に、蓄電池・ヒートポンプ給湯機等・電気自動車・プラグインハイブリッド車を設置・導入した市民・事業者。
糸島市税の滞納がないこと。
電気自動車と、補助金額が7万円以上となる蓄電池・地中熱利用設備は、2026年10月1日時点で募集終了。
6.9万円(補助額7万円未満の蓄電池・給湯機等のみ。EV・補助額7万円以上の蓄電池は募集終了)
定額補助(対象設備ごとに上限額を設定)。n・住宅用蓄電池:蓄電容量1kWhあたり15,000円(1台10万円が上限/蓄電容量20kWh以下)n・事業所用蓄電池:蓄電容量1kWhあたり15,000円(1台100万円が上限/蓄電容量20kWh超)n・ヒートポンプ給湯機(エコキュート)・ハイブリッド給湯機:1台50,000円(住宅用のみ)n・電気自動車・プラグインハイブリッド車:1台150,000円(住宅用・事業所用)n※1,000円未満の端数は切り捨て。
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
申請方法:オンライン・郵送併用
実施機関:糸島市 生活環境部 環境政策課
受付終了
申請受付は2027年3月12日(金)で終了しました。次回公募は未発表です。
令和9年3月12日(金)(予算額に達した時点で終了。2026年10月1日時点の残り6.9万円)
交付申請の時点で太陽光発電設備を設置済みの住宅または事業所に、蓄電池・ヒートポンプ給湯機…
詳細解説
本記事にはプロモーションを含みます。
糸島市の創エネルギーのまち・いとしま推進補助金(令和8年度)は、2026年10月1日時点で予算1,200万円のうち残り6.9万円です。電気自動車(EV)と、補助金額が7万円以上となる蓄電池・地中熱利用設備の募集は終了しました(公式の注記はプラグインハイブリッド車に触れていませんが、同じ15万円の補助のため同様とみられます)。
残るのは補助額が小さい設備だけで、予算額に達した時点で制度全体が終了します。対象は、交付申請の時点で太陽光発電設備を設置済みの住宅・事業所です(地中熱利用設備は補助要件が異なります)。
この記事の要点(2026年10月1日時点の公式ページの記載)
公式ページの見出しは「R8.10.1 予算額1,200万円のうち、残り6.9万円」で、その直下に「電気自動車、補助金額が7万円以上となる蓄電池・地中熱利用設備についての募集は終了しました」と書かれています。設備ごとに整理すると次のとおりです。
| 設備 | 補助額 | 2026年10月1日時点の受付 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 住宅用EV・PHV | 1台15万円(充電設備は補助なし) | 募集終了(PHVは公式に明記なし) | 公式ページが募集終了の対象に「電気自動車」を挙げている。PHVは補助額が同額のため同様とみられる |
| 事業所用EV・PHV | 1台15万円 | 募集終了(PHVは公式に明記なし) | 同上 |
| 住宅用蓄電池(補助額7万円以上) | 蓄電容量1kWhあたり15,000円、1台10万円が上限 | 募集終了 | 補助金額が7万円以上となる蓄電池の募集終了と記載 |
| 住宅用蓄電池(補助額7万円未満) | 同上 | 終了の記載なし(予算の残りがわずか) | 終了の記載は補助金額が7万円以上のものに限られる |
| 事業所用蓄電池 | 蓄電容量1kWhあたり15,000円、1台100万円が上限 | 募集終了(公式の注記と補助額から読み取れる) | 対象は蓄電容量20kWh超。1kWhあたり15,000円で計算すると30万円を超えるため、補助金額が7万円以上に当たる |
| ヒートポンプ給湯機等(エコキュート等・住宅用) | 1台5万円 | 終了の記載なし(予算の残りがわずか) | 補助額が7万円未満 |
| 住宅用地中熱利用設備 | 公式の別ページで確認 | 補助金額が7万円以上のものは募集終了 | 公式ページが、補助金額が7万円以上となる地中熱利用設備の募集終了を記載 |
「終了の記載の対象外」は、いま申請できるという意味ではありません。残額が少なく、先着順で予算額に達した時点で終了するため、申請前に環境政策課(電話092-332-2068)で残額を確認してください。
2026年10月1日時点では、電気自動車の募集は終了しています(PHVは公式の注記に明記がなく、補助額が同額のため同様とみられます)。令和9年3月12日(金)という提出期限は形式上のもので、公式ページには、先着順に受け付け、予算額に達した時点で募集を終了すると書かれています。期限の日付だけを見て判断すると、募集が終わった後になりかねません。
EVは購入・登録の後に申請する仕組みなので、発注する時点で募集が終わっていないかの確認が欠かせません。
うちは太陽光がないのですが、EVだけでも補助は出ますか?
出ません。この補助金は、交付申請の時点で太陽光発電設備を設置済みの住宅・事業所が対象で、未設置は補助対象外です。EVの募集も2026年10月1日時点で終了しています。
公式ページには、「募集終了後も交付決定取消や取下げがあった場合の繰り上げ対象とするため、最大2件分まで申請書の仮受付を行います」という記載もあります。繰り上げの対象になるのは、交付決定の取消や取下げがあった場合です。仮受付の枠がいまどうなっているかは公式ページからは分からないため、EVでの申請を検討する場合は環境政策課に問い合わせてください。
糸島市の補助とは別に、国のCEV補助金があります。国の補助の申請方法はCEV補助金のWeb申請の流れと必要書類、九州のEV補助は九州EV補助金の自治体別一覧で確認できます。糸島市の補助は充電設備を対象にしていないため、自宅の充電コンセントは戸建てEV充電コンセントの補助金を見てください。
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向いている人:太陽光が未設置で、設置と蓄電池をあわせて検討している人
向かない人:すでに太陽光を設置済みの人、賃貸住宅など屋根に設置できない人
糸島市の創エネルギー補助金は、太陽光発電設備の設置済みが条件です。別制度の脱炭素推進重点対策加速化事業は、交付決定前に契約・発注すると補助対象外になるため、契約の前に複数社の見積額を比べておくと判断しやすくなります。
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対象者・対象事業
対象地域(福岡県)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
住宅用蓄電池の補助額は、蓄電容量(公称蓄電容量)1kWhあたり15,000円で、1台100,000円が上限です。1,000円未満は切り捨てます。上限に届くのは約6.7kWh以上です(100,000円÷15,000円=約6.67kWh)。
受付状況の分かれ目は、補助金額が7万円以上かどうかです。次の試算で、蓄電容量から補助額と7万円までの差額を確認できます。
| 住宅用蓄電池の蓄電容量 | 補助額(計算結果) | 2026年10月1日時点の受付 |
|---|---|---|
| 4.0kWh | 60,000円 | 補助額7万円未満(終了の記載なし) |
| 4.6kWh | 69,000円 | 補助額7万円未満(終了の記載なし) |
| 4.7kWh | 70,000円(70,500円を切り捨て) | 補助額7万円以上(募集終了) |
| 6.7kWh | 100,000円(上限) | 補助額7万円以上(募集終了) |
| 10.0kWh | 100,000円(上限) | 補助額7万円以上(募集終了) |
表の補助額は、公式の算定式(1kWhあたり15,000円・1台100,000円が上限・1,000円未満は切り捨て)に蓄電容量を当てはめた計算結果です。実際の補助額は、申請の手引きの仕様に適合する設備かどうかなど、審査で決まります。
公式ページが募集終了としているのは、電気自動車、補助金額が7万円以上となる蓄電池、同じく補助金額が7万円以上となる地中熱利用設備です(PHVは注記に明記がありませんが、同じ15万円のため同様とみられます)。1台5万円のヒートポンプ給湯機等(エコキュート等)と、補助額が7万円未満の蓄電池は、この終了の記載の対象に入っていません。ただし、予算の残りは6.9万円で、先着順です。
予算の残りがどこまで動いているかは、公式ページと環境政策課で確認できます。
共通の条件は次の4つです。
| 設備 | 補助額の決まり方 | 主な要件 |
|---|---|---|
| 住宅用蓄電池 | 蓄電容量1kWhあたり15,000円、1台100,000円が上限 | 蓄電容量20kWh以下。申請の手引き7ページの仕様に適合。設置代金の支払日または引渡日のいずれか遅い日から1年以内。設置費用が補助額以上 |
| 事業所用蓄電池 | 蓄電容量1kWhあたり15,000円、1台1,000,000円が上限 | 蓄電容量20kWh超。糸島市火災予防条例の安全基準の対象。令和8年度に限り令和8年7月1日以降に契約を締結し、設置された設備。設置代金の支払日または引渡日のいずれか遅い日から1年以内。設置費用が補助額以上 |
| ヒートポンプ給湯機等(住宅用) | 1台の給湯機等に対し50,000円 | 経済産業省「給湯省エネ事業」の製品型番リストに登録された機器のうち、インターネットに接続でき、昼間の再エネ電気を自家消費する機能を持つもの。設置代金の支払日または引渡日のいずれか遅い日から1年以内。設置費用が補助額以上 |
| 住宅用EV・PHV | 1台150,000円 | 自家用で登録された車両。初度登録年月の末日から1年以内。経済産業省「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象車両。日本で初度登録となる中古の輸入車は対象外。車両の購入費が補助額以上 |
| 事業所用EV・PHV | 1台150,000円 | 自家用で登録された車両。初度登録年月が令和8年7月以降。経済産業省「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象車両。日本で初度登録となる中古の輸入車は対象外。車両の購入費が補助額以上 |
蓄電池・給湯機は、設置費を負担して物件を所有する人が対象で、支払完了まで所有権が留保されるローン等を使う場合は対象外です。次のチェックで、共通の条件を確認できます。EV・補助金額7万円以上の蓄電池は、条件を満たしても2026年10月1日時点で募集が終了している点に注意してください。
糸島市には、住宅用の太陽光発電設備と蓄電池設備(自己所有設置)を補助する「脱炭素推進重点対策加速化事業」があります。創エネ補助金とは別の制度で、申請のタイミングが逆です。取り違えると補助の対象から外れます。
| 項目 | 創エネルギーのまち・いとしま推進補助金 | 脱炭素推進重点対策加速化事業 |
|---|---|---|
| 補助の対象 | 蓄電池・ヒートポンプ給湯機等・EV/PHV・地中熱利用設備 | 住宅用太陽光発電設備と蓄電池設備(自己所有設置)。リース設置補助は別ページ |
| 太陽光発電設備 | 設置済みが条件(未設置は補助対象外) | 設置が補助の対象。蓄電池だけの導入は補助対象外 |
| 申請のタイミング | 設置・導入の後に申請 | 交付決定前に契約・発注すると補助対象外 |
| 提出期限 | 令和9年3月12日(金)(郵送は必着)。予算額に達した時点で終了 | 令和8年11月30日(月)(郵送は必着)。0kWになった時点で終了 |
| 国の補助との併用 | 市は制限していない(国・県は実施機関に事前確認)。蓄電池は重点対策加速化事業と併用不可 | 補助金を受ける設備について、国の他の補助金、市の補助金(家庭用蓄電池補助)との併用はできない |
| 受付状況の記載 | 2026年10月1日時点で残り6.9万円 | 公式ページの更新日は2026年6月29日で、「R8.6.29時点 残り2kW分」の記載のまま |
重点対策加速化事業のページは、更新日が2026年6月29日のままです。現在の枠の残りは公式ページからは分からないので、申請を考える場合は市に確認してください。同ページには「本事業は来年度も実施を予定しています」と書かれています。創エネ補助金の令和9年度の実施は、公式ページで確認できません。
糸島市は、国・県の補助金との併用を制限していません。ただし、国・県の補助金については実施機関に事前に確認するよう、公式ページに書かれています。例外は蓄電池で、糸島市脱炭素推進重点対策加速化事業との併用はできません。
国のCEV補助金の金額は市の補助額と足し算せず、国の制度の最新情報で確認してください。公式の案内は次世代自動車振興センターのCEV補助金のページ、申請の流れはCEV補助金のWeb申請の解説にあります。エコキュートの国の補助はエコキュート補助金の全国一覧を見てください。蓄電池・V2Hの国と自治体の補助は蓄電池・V2H補助金の一覧にまとまっています。
代理申請と電子申請の注意
代理申請ができるのは、申請者から委任を受けた行政書士、または同居の親族(無償で代理申請を行う場合)のみです。ふくおか電子申請サービスで申請する場合は、公式ページの電子申請用の様式で作成し、PDFで保存して提出します。添付書類のPDFはスキャナーで取り込み、本人確認書類以外は写真撮影による書類を受け付けません。
補助を受けた設備は、法定耐用年数(蓄電池・ヒートポンプ給湯機等は6年、EV・PHVは4年)を過ぎるまで適正に利用し、関係書類を保管する必要があります。耐用年数の前に譲渡や廃棄などを行う場合は、あらかじめ市長の承認が必要です。
2026年10月1日時点では、電気自動車の募集は終了しています(PHVは公式の注記に明記がなく、同額のため同様とみられます)。1台15万円の補助は、公式の注記では住宅用・事業所用を区別せず募集終了とされています。仮受付や繰り上げの扱いは、環境政策課(電話092-332-2068)に確認してください。
創エネルギーのまち・いとしま推進補助金は、交付申請の時点で太陽光発電設備を設置済みの住宅・事業所が対象で、未設置は補助対象外です。太陽光と蓄電池をあわせて設置する場合は、別制度の脱炭素推進重点対策加速化事業が候補になります。
公式ページの記載は「補助金額が7万円以上となる蓄電池」です。住宅用は1kWhあたり15,000円(1,000円未満は切り捨て)で計算すると、4.7kWhで70,000円になります。4.6kWhは69,000円です。実際の受付は市で確認してください。
糸島市は国・県の補助金との併用を制限していませんが、国・県の補助金は実施機関への事前確認が必要です。蓄電池は糸島市脱炭素推進重点対策加速化事業との併用ができません。
令和8年度から、代理申請は申請者から委任を受けた行政書士、または同居の親族(無償)に限られます。行政書士と同居の親族(無償)以外の代理申請はできません。
創エネルギーのまち・いとしま推進補助金の令和9年度の実施は、公式ページで確認できません。重点対策加速化事業のページには「来年度も実施を予定」との記載があります。
自分の家や事業所で使える補助を広く探すなら、補助金診断で条件を入力すると候補を絞り込めます。糸島市の創エネ補助金は、申請前に環境政策課へ予算の残りを確認してください。
最終更新:2026年10月8日(令和8年10月8日)。予算の残りは、公式ページの2026年10月1日時点の記載です。
| 補助対象経費 | 交付申請の時点で太陽光発電設備を設置済みの住宅・事業所に導入する次の設備の購入費・設置費。n・住宅用… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年度(令和9年3月12日まで・先着順・予算額に達した時点で終了) |
| 実施機関 | 糸島市 生活環境部 環境政策課 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン・郵送併用 |
| 必要書類 | ・創エネルギーのまち・いとしま推進補助金交付申請書兼実績報告書(様式第1)n・写… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
現時点で後継制度は確認できていません。
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
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本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。