キャリアアップ助成金・労働時間延長支援コース【2026年版】最大75万円/人

募集中 人材育成・雇用

まず確認すること

対象

短時間労働者を新たに社会保険へ加入させ、週所定労働時間の延長や賃上げで収入増加に取り組む事業主。

対象労働者の継続雇用期間・過去2年の加入歴等の条件あり。

本文で確認

もらえる額

最大75万円/人(小規模企業・2年間の要件達成時)

1年目は小規模50万円・中小40万円・大企業30万円/人。2年目の追加要件達成で小規模25万円・中小20万円・大企業15万円/人を追加。

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

手続き

申請方法:オンライン申請

実施機関:厚生労働省

本文で確認

受付の状況

募集中

キャリアアップ計画は社会保険加入日の前日まで。支給申請は取組後6か月間の賃金を支払った日の翌日から2か月以内。対象労働者ごとに確認。

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

短時間労働者を新たに社会保険へ加入させ、週所定労働時間の延長や賃上げで収入増加に取り組む…

対象地域
全国
対象者
短時間労働者を新たに社会保険へ加入させ、週所定労働時間の…
補助上限
最大75万円/人(小規模企業・2年間の要件達成時)
補助率・給付条件 補助率とは
1年目は小規模50万円・中小40万円・大企業30万円/人。2年目の追加要件達成で小規模25万円・中小20万円・大企業15万円/人を追加。
公募期間
2026年度の取組にも適用。対象労働者の社会保険加入日と支給対象期分の賃金支払日に応じて申請。
実施機関
厚生労働省
申請方法
オンライン申請
必要書類
キャリアアップ計画、支給申請書・コース別内訳、対象労…

詳細解説

キャリアアップ助成金「短時間労働者労働時間延長支援コース」は、短時間労働者を新たに社会保険へ加入させ、労働時間の延長などで収入を増やす事業主を支援する制度です。2025年7月に新設され、2026年の取組にも適用されます。助成額は企業規模と1年目・2年目の取組によって変わり、最高75万円は小規模企業が両年の要件を満たした場合の労働者1人当たりの合計額です。

対象になるか、先に確認すること

  • 対象労働者は社会保険加入日の6か月前の日以前から継続雇用され、加入日前は社会保険の加入要件を満たさない条件で働いていたこと。
  • 社会保険加入日から過去2年以内に、同じ事業所で社会保険へ加入していないこと。
  • 加入日前1か月以内、または加入日から2か月以内に、週所定労働時間を所定の時間延長すること。延長時間が5時間未満の区分では所定の賃上げも必要です。
  • キャリアアップ計画を社会保険加入日の前日までに管轄の都道府県労働局へ提出すること。旧コースの計画を提出済みの場合の扱いは公式資料を確認してください。

助成額の目安

1年目に週所定労働時間を5時間以上延長した場合、または延長時間に応じた賃上げ要件を満たした場合の額です。2年目は、さらに2時間以上延長するか、基本給5%以上の増額等、追加の処遇改善が必要です。

対象者・対象事業

対象地域(全国)

目的
人材育成・雇用
対象地域
全国
対象者
短時間労働者を新たに社会保険へ加入させ、週所定労働時間の延長や賃上げで収入増加に取り組む事業主。対象労働者の継続雇用期間・過去2年の加入歴等の条件あり。
補助上限
最大75万円/人(小規模企業・2年間の要件達成時)
申請の手間
中級(5段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
事業主の規模1年目2年目両年達成時の合計
小規模企業(常時雇用30人以下)50万円25万円75万円
中小企業40万円20万円60万円
大企業30万円15万円45万円

週4時間以上5時間未満の延長は賃金5%以上、3時間以上4時間未満は10%以上、2時間以上3時間未満は15%以上の増額が必要です。要件を満たした年度だけの額と、2年間の合計額を混同しないようにしてください。

申請の順番と期限

  1. 対象労働者の雇用期間、社会保険加入歴、延長する労働時間を確認する。
  2. 社会保険加入日の前日までにキャリアアップ計画を提出する。
  3. 労働時間の延長・賃上げと社会保険加入を行い、取組後6か月間継続する。
  4. 支給対象期分の賃金を支払った日の翌日から2か月以内に支給申請する。2年目の取組分も、その取組と賃金支払いに応じて申請する。

全事業者に共通する2026年12月31日の締切はありません。申請期日は対象労働者ごとの取組日と賃金支払日で決まります。取組日の時期によって適用様式が異なるため、提出前に令和8年度の最新様式を確認してください。

公式資料・申請先

厚生労働省「キャリアアップ助成金」(新しいタブで開きます)から、短時間労働者労働時間延長支援コースの令和8年4月版リーフレット(新しいタブで開きます)と申請様式を確認できます。個別の適格性や提出方法は管轄の都道府県労働局またはハローワークへ相談してください。

提出方法を選ぶ

オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。

※ 制度の所管:厚生労働省。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

補助対象経費 経費の実費補助ではなく、短時間労働者の社会保険加入と労働時間延長・賃上げ等の取組に対する定額助成。 詳細を見る ›
公募期間 2026年度の取組にも適用。対象労働者の社会保険加入日と支給対象期分の賃金支払日に応じて申請。 常時受付 / 要確認
実施機関厚生労働省
主要スケジュール
  1. 申請期間2026年度の取組にも適用。対象労働者の社会保険加入日と支給対象期分の賃金支払日に応じて申請。
  2. 締切キャリアアップ計画は社会保険加入日の前日まで。支給申請は取組後6か月間の賃金を支払った日の翌日から2か月以内。対象労働者ごとに確認。
申請手順と注意点 ›
申請方法 オンライン申請 公式申請ページへ (新しいタブで開きます)
必要書類 キャリアアップ計画、支給申請書・コース別内訳、対象労働者の雇用・労働時間・賃金支… 詳細を見る ›
公募要領

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SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 補助上限:最大75万円/人(小規模企業・2年間の要件達成時)
  • 実施機関:厚生労働省
  • 申請方法:オンライン申請

編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 厚生労働省 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。